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  • 横浜美術大学学生が「beyond2020プログラム」の認証ロゴマーク公募で最優秀賞に

    2017/02/28
    横浜美術大学

    横浜美術大学、ビジュアルコミュニケーションデザインコース3年の菅原みこさんが、内閣官房東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部「beyond2020プログラム」の認証ロゴマークの公募で最優秀賞を受賞した。この公募は、内閣府が「全国芸術系大学コンソーシアム」に加入する国内56の大学を対象に募集したもので、最優秀賞を受賞した菅原さんの作品は今後、同プログラムに認証された事業・活動等に付与する認証ロゴマークとして使用される。

    菅原さんの作品は、「サムズアップ」をモチーフに、アルファベットの「b」を掛け合わせた朱色が美しいデザイン。国籍や性別、年齢等さまざまな壁を越えて、「いいね!」や「グッド」のように前向きなイメージを意識してデザインされた。日本の文化を大切に、2020年以降も明るく活発で活気ある日本であってほしいという思いが込められているという。
    審査員の丸川珠代 東京オリンピック・パラリンピック担当大臣は「とても躍動感があって、なおかつあたたかみもあって、みんなの心になごむ日本の『わ』にも通じるマークを作っていただきまして、本当にありがとうございました」とコメントを寄せている。

    2017年2/1(水)に開催された受賞報告会では、菅原さん自ら、デザインのモチーフとなったサムズアップのポーズで写真撮影に応えてくれた。