| 世の中の奥様方にとって、毎日の大きな悩みは、「今晩のおかずは何にしようかしら」ではないでしょうか。それがなんと!100日間も開放されるのです。つまり毎日、毎食が「据え膳」なのです。しかも「シェフおまかせのフレンチディナーフルコース」や「日替わり和定食コース」が、レストランの椅子に座れば、目の前に登場するのです。卓上には、豪華な印刷のメニューが用意されています。その例をあげてみましょう。 | |
| 2月8日夕食のメニュー (1. 2. 3. はチョイス、*印はシェフのお薦め) ●DINNER |
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| <前菜> 1.甘海老のタルタル仕立て* 2.温製エスカルゴのブールギニヨン 3.鴨のムース ストロベリーの香り、メルバトース 添え <スープ> 1.ビーフコンソメ、タピオカ* 2.クリーミーフィッシュスープ 3.冷製ビーツルーツスープ <魚料理> すずき魚のパイ包み焼き* <お口直し> グレープフルーツのシャーベット* |
<メインコース> 1.和牛フィレ肉のポアレ フォアグラ添え* 2.鶉の詰め物クレビネット ボアブラードソース 3.仔兎の蒸し焼き法蓮草詰め <サラダ> 季節の野菜盛り合わせサラダ* <デザート> 1.オレンジクリームパフェ* 2.ピーチグラニティー 3.バナナプディング <お飲み物> ひきたてコーヒー 又は 各種紅茶 <プティフール> フランス風小菓子 |
| 上記の他に、[少し体重が気になる方へ] [ヴェジタリアンの為のメニュー] [本日のお薦めワイン] も用意されています。 又、和食の日の例として2月1日和夕食の献立 一、先付け 帆立マヨネーズ和え 長芋梅肉掛け 一、お造り 中トロ 牡丹海老お造り 一、焼き物 いとよりのレモン焼き 一、揚げ物 海老真丈湯葉巻き揚げ 一、鍋 物 鴨鍋 一、ご 飯 鯛飯 一、吸い物 結び湯葉 一、香の物 香の物盛り合わせ 一、デザート |
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| その他に時々、中華料理のコースや、(そのときはレストランのインテリアを中華風に装飾して雰囲気づくりをする。)また、屋外のデッキで民族舞踊等のショウを見ながらのバーベキューディナーの日もある。というように、二度と同じメニューを出さぬような工夫を凝らしているのです。感心したのは、和食のデザートは、凝った和菓子で、国内で作ったものを冷凍にして積み込んでいるのかと思ったら、なんと専門の職人さんが乗船して作っているのだとか。 その和菓子には風雅な名前がついているのでフィリピン人のウエイターに「今日の菓子の名前は?」 と聞くと「キョオノオミヤ〜ビー」などと答えるのを、え?ああそうか「京の雅(みやび)」だと、判別したりするのも座興でした。 |
| ■飛鳥の食事‥長い船旅、毎日海と空しか見えない日々に、楽しみの一つは食事です。原則として、船上での飲食は基本料金に含まれていて無料です(寿司屋、アルコール飲料を除く)。食事は早朝6時から、深夜11時半まで用意されています。食事の場所は、主として、5デッキの主食堂「フォーシーズン ダイニングルーム」で朝食、昼食、夕食。8デッキの軽食堂「リド・カフェ」でモーニングコーヒー、朝食、昼食、夜食。10デッキの展望ラウンジ「ビスタ・ラウンジ」ティータイム(午前、午後)となります。 勿論、ルームサービスも可能です。 |
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