ミスモかんたんレシピ スープ編

vol15

きゃべつの甘さとビネガーの酸味がベストマッチ 春きゃべつのスープ煮

きゃべつの甘さとビネガーの酸味がベストマッチ 春きゃべつのスープ煮

材料 4人分  
きゃべつ
(あれば春きゃべつ)
1/2個
粗挽きウインナーソーセージ 4本
スナップえんどう 4本
じゃが芋 2個
1200cc〜1500cc
コンソメキューブ 2個
   
塩、黒こしょう 適量
ローリエ 1枚
カッテージチーズ 50g
バルサミコビネガー
(ワインビネガーも可)
大さじ4
パセリのみじん切り 適量

作り方
  • きゃべつは芯をつけたまま縦に4等分に切る。ウインナーソーセージは斜めに切れ目を入れる。
  • スナップえんどうは筋をとって1〜2分間塩茹でし、冷水にとってからザルに上げておく。じゃが芋を洗って2等分し、中心が柔らかくなるまで茹でておく。
  • 鍋にきゃべつとローリエと水(きゃべつが完全に隠れる量)を入れて火にかける。沸騰してきたらウインナーソーセージ、コンソメキューブ、黒こしょうを加えて、きゃべつの芯が柔らかくなるまで煮込む。
  • 塩、黒こしょうで味を整え、茹でておいたじゃが芋を加え5分間弱火〜中火で煮込む。
  • 器に盛りつけ、スナップえんどう、カッテージチーズ、パセリを添える。バルサミコビネガーをかける(又はスープに溶かす)。
ここがコツ!

● バルサミコビネガーは安価なものでも十分です。少しとろみがつくまで煮詰めて使用するとまろやかでワンランクアップの味になります。
● チーズの種類を変えることにより、さっぱりスープでも濃厚なスープでも味わえます。お好みのチーズで試してみましょう。


[ミスモ2007年3月号掲載]

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島田朋子

保育士から転身し、調理師資格取得。食育やシニア向け講座など幅広い層に「食」の大切さや楽しさを伝える。家庭料理から新しい食材を取り入れた料理、企業向けメニューの提案・開発など、さまざまなレシピを考案。ミスモ2003年1月号から「かんたんレシピ・デザート編」をスタートし、2005年1月号からサラダ編、2006年1月号からはスープ編を、2008年1月号からはワンプレート編を連載中。