世界一周の船旅 大海原からのEメール一覧
最終回スペシャル クルーズの服装と費用
「大海原からのEメ-ル」は、前回で、最終寄港地グアムを前にして一応終わったのですが、それは、飛鳥船内のEメールコーナーが4月末で閉鎖されたからです。 今回は、航海最後の5日ほどについてのご報……
第9回 心に焼きついたモーレア島の日没
100日間の航海も残り1週間を切り、いよいよ帰国間近となりました。日付変更線を通過、6度目の赤道通過を経て、明後日グアム寄港、5月4日横浜に戻る予定です。日本との時差も1時間となりました。月並みな言い……
第8回 生きた化石たちはこうして守られている
エクアドルに属し、南米大陸から約1000km、約300の島々があります。その大部分が国立公園で、かつ世界自然遺産指定第1号。チャールス・ダーウィンが1835年に来島して、ここでの研究を基に「種の起源」……
第7回 初体験の「寒流」はやはり冷たかった
飛鳥はパナマ運河を通過、いよいよ太平洋に入り、南太平洋の島々を巡り始め、日程も20日を残すのみとなりました。順調な航海が続いています。パナマ以後、南米西岸には、各種のオプショナルツアーが用意されており……
第6回 気が遠くなるスケールのアマゾン河
リオデジャネイロを出て大西洋を北上、ブラジルの古都サルバドールに寄港後、さらに北上して赤道付近からアマゾンの領域に入りました。
第5回 100日間の据え膳
世の中の奥様方にとって、毎日の大きな悩みは、「今晩のおかずは何にしようかしら」ではないでしょうか。それがなんと!100日間も開放されるのです。つまり毎日、毎食が「据え膳」なのです。しかも「シェフおまか……
第4回 イグアス大滝はやはり世界一
今、大西洋をブラジルの東岸に沿って北上中、4日後にアマゾン河口のベレンに着く予定で、その後アマゾン河を遡ります。 100日間の日程の「まだ」「もう」半分となりました。日本との時差12時間、N……
第3回 喜望峰はアフリカ大陸の最南端か?
「ぢぢばば混載乗合船」「寮付きカルチャースクール」の飛鳥は赤道を越え、日本との時差が7時間になりました。 その後、インド洋を西進し、モルジブ、セイシェル、モンバサに寄港し、今、アフリカ大……
第2回 飽きさせない船の生活
24日、寒風の横浜港を出航後、大した揺れも無く、順調な航海が続いています。昨日マニラ、今日は、フィリピンのリゾート、エルニドという、多島海の小島。気温30度以上の真夏で、皮膚が真っ赤に焼けてしまいまし……
第1回 はるか彼方の船上から ~プロローグ~
ある日、ミスモ編集部に、はるか彼方の船上からこんなEメールが届きました。