TOPICS

  • 「かわさきジャズ2019」7/23(火)~チケット発売開始

    2019/07/16
    左からサックス奏者・文梨衛(ふみなしまもる)さん、ジャズピアニスト・国府弘子さん、川崎市長・福田紀彦さん

    7/8(月)、「ミューザ川崎シンフォニーホール」で「かわさきジャズ2019」の記者発表が行われた。

    「ミューザ川崎シンフォニーホール」をはじめ、2つの音楽大学、100を超える市民合唱団など、豊富な音楽資源を最大限に活用しながら、世代をつなぎ、ジャンルを超え、地域に橋を架ける“都市型音楽フェス”。

    今年のテーマは「ジャズは橋を架ける」~JAZZ GOES BEYOND GENERATIONS.~。11/7(木)~11/17(日)の10日間、7カ所でのホール公演と共に、市民が活躍するフリーライブなどのイベントを、約2カ月半にわたり市内広域で開催。国内外で活躍するアーティスト以外に、今後の活躍が多いに期待できる若手や女性アーティストも多数出演。市内外の人や地域、そして未来へとつながる架け橋となり、さらに“川崎らしい”ジャズフェスを目指して、街の賑わいの機会を創出する。

    音楽による街づくりを推進するとともに、3つのミッション(MUSIC BRIDGE「音楽公演」/FUTURE BRIDGE「人材育成」/PEOPLE BRIDGE「地域連携」)に取り組み、ジャズファンだけでなく、幅広い年代が楽しめるようなフェスティバルを目指す。また、地域連携プログラムの一環として、地元企業や自治体とコラボした「川崎競馬ジャズナイト」「ジャズクルーズ」「JAZZ JACK DAY!」を開催。ジャズと日本民謡を融合させ、新しい魅力を発信する新企画も。

    記者発表では、「佐山雅弘メモリアル・コンサート」に出演するジャズピアニストの国府弘子さんが、昨年逝去された佐山雅弘さんとの思い出を振り返りながら「川崎市民文化大使として盛り上げていきたい」と語った。また、ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」に、カーペンターズの「雨の日と月曜日は」を挟むアレンジ演奏を披露。キーアーティストとして選出された若手サックス奏者・文梨衛(ふみなしまもる)さんとの即興コラボも実現した。

    かわさきジャズ2019
    ■会 期

    本会期 11/7(木)~11/17(日)
    プレ会期 9/6(金)~11/6(水)
    ■会 場
    ミューザ川崎シンフォニーホール、カルッツかわさき、ラゾーナ川崎プラザソル、クラブチッタ、洗足学園音楽大学カレッジセンター、昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワ、新百合トウェンティワンホール ほか川崎市内各所
    ■公演数
    有料公演:11公演 無料公演:35か所 約40公演(予定)
    ■主催
    かわさきジャズ2019実行委員会、川崎市
    ■共催
    洗足学園音楽大学、昭和音楽大学、株式会社チッタエンタテイメント、カルッツかわさき、公益財団法人川崎市文化財団、ミューザ川崎シンフォニーホール
    ■連携
    大田区、世田谷区、狛江市
    ■後援
    川崎商工会議所、一般社団法人川崎市観光協会、公益財団法人川崎市国際交流協会、「音楽のまち・かわさき」推進協議会、「映像のまち・かわさき」推進フォーラム、NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり
    ■協力
    ビルボード・ジャパン、八泉セルビアンナイト、一般社団法人カワサキノサキ、NPO法人カワサキミュージックキャスト、株式会社よみうりランド、神奈川県川崎競馬組合
    ■助成
    2019年度文化庁文化芸術創造拠点形成事業

    ■チケット発売
    7/23(火)10時~

    ※詳細は「かわさきジャズ2019チケットセンター」のHPで確認を
    https://www.kawasakijazz.jp/