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9/18(金)から11/23(月・祝)「かわさきジャズ 2026」開催!
2026/07/21川崎の特徴である「多様性」と「コラボレーション」を生かし、今年で12回目を迎える音楽フェスティバル「かわさきジャズ 2026」。今年は9/18(金)から11/23(月・祝)までの67日間にわたって、川崎市内全域を舞台に、ホール公演10か所18公演、地域連携の「まちなかライブ」など約100ステージが予定されている。
「ジャズは橋を架ける」が合言葉の「かわさきジャズ」が今年掲げるキーフレーズは、「Good Music is Good!(いい音楽はいい!)」。生誕100年を迎えたジャズ界の巨人、マイルス・デイヴィスの「いい音楽は、どんなジャンルであっても、いい音楽だ」という言葉から着想を得ており、ジャンルや知名度の枠組みを飛び越えたプログラムが展開される。
注目のホール公演では、93歳を迎えたジャズ界のレジェンド・渡辺貞夫をゲストに迎えるスペシャル公演から、史上最年少でバークリー音楽大学に入学した15歳の新星ピアニスト、Ai Furusatoの凱旋公演まで、世代を超えた才能が集結する。
また、マイルス生誕100周年を記念した連続講座のほか、臨海部をめぐるジャズクルーズ、京急沿線のクラフトビールと音楽のコラボイベント、川崎競馬ジャズナイトなど、川崎ならではのユニークな「まちなか」企画が目白押しとなっている。
さらに、「かわさきジャズ 2026」において見逃せないのが、新百合ヶ丘エリアを中心とした熱いステージだ。新百合トウェンティワンホールでは、毎年恒例の「しんゆりJAZZストリーム」が10/17(土)・18(日)の2日間にわたって開催される。初日は今年のかわさきジャズの「顔」であるBRIDGEアーティストの市原ひかりさん、サックスの中山拓海さんに加え、2019年以来7年ぶりとなるTOKUさんらが出演する。2日目には、新百合ヶ丘をラテンの熱気で染め上げるオルケスタ・デ・ラ・ルスが5年連続の登場。極上のジャズとラテンを楽しめる贅沢な空間を創出する。
ほかにも川崎市アートセンターや昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワでの公演、さらに「かわジャズ LIVE! Rainbow」の駅南口での公募フリーライブなど、新百合ヶ丘の文化的な土壌を活かした多彩な公演が予定されている。
今年のかわさきジャズのBRIDGEアーティストには、洗足学園音楽大学出身のジャズトランペッターであり、ヴォーカリストとしても活躍する市原ひかりさんが起用された。無類の馬好きとしても知られる市原さんは、2026年の「午(うま)年」にちなんだトーク&ライブ「馬とJAZZ」や川崎競馬ジャズナイトにも出演し、2か月以上に及ぶ音楽の祭典を強力に盛り上げる。
チケットは7/17(金)10時から絶賛販売中。詳細はHPで確認を。
【日程】9/18(金)~11/23(月・祝)
【チケット発売】7/17(金)10時~かわさきジャズチケットオンラインで一般発売
【会場】ミューザ川崎シンフォニーホール、昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワ、カルッツかわさき、洗足学園音楽大学、ラゾーナ川崎プラザソル、SUPERNOVA KAWASAKI、新百合トウェンティワンホール、川崎市アートセンター、CLUB CITTA’、川崎市産業振興会館
【主催】かわさきジャズ実行委員会、川崎市チケット購入に関する問い合わせ
かわさきジャズ実行委員会事務局
TEL:044-223-8623
MAIL:info@kawasakijazz.jp
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