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藤田優一君の街角ワンショット

    藤田優一君の街角ワンショット

    FMヨコハマの街角リポーター、藤田優一さん連載の新百合ヶ丘周辺散策レポート。

    vol.65 おもしろ顔ハメパネルで新しい自分に変身〜!

    2019/05/13

    • 野菜や動物、ブックスタイルなど、意外なパネルが似合うかも?!

       

     新緑が眩しい季節。そして元号が令和に変わって最初のミスモアネックスです。昭和生まれのワタクシは3つの時代を生きているんだな~と感慨深い気持ちにもなったりしています。令和はどんな時代になっていくのか?楽しみですよね!
     さて、初夏号はちょっと変わった話題を…。それは、顔ハメパネル!って、皆さんご存じですよね?観光地などで記念撮影をした方も多いのでは?ワタクシはリポート先で見つけたら必ずしますね~。
     そんな顔ハメパネルのアーティストが川崎にいらっしゃるのをご存じですか?その方は川崎市中原区の新丸子にあるハンドメイド雑貨店のオーナー、佐藤さん。なんでも新丸子マルシェで販売する野菜を知ってもらいたい、また、来店された皆さんに楽しんでもらいたいという思いから顔ハメパネルを製作したのが、始まりなんだとか!
     それにしても顔ハメパネル作家って、かなり珍しいですよね。佐藤さんは作家としてはDeco.さん名義で活動されていますが、製作した顔ハメパネルも今ではその数60パネルにもなったんだとか!手作りのパネルは、色画用紙やボード素材、百円ショップのようなリーズナブルなお店で材料を買ってきて作るハンドメイドのものなんですよ。今回は今まで作ったものの一部をワタクシが顔ハメしたバージョンでご紹介!
     例えば新鮮さが伝わる春キャベツパネルや、粘りが大事な!?オクラの顔ハメパネルとか。ほかには変わった仕掛け?タイプの図鑑型の顔ハメパネルも!こちらはちゃんと開くという凝った作り。それにしても本当にいろいろありますね♪
     訪れた時に、これからも顔ハメパネルを製作していきたいと言われていたんですが、なんと5月末をもって雑貨屋を閉めて、本格的に顔ハメパネル作家として活動していくことを決めたんだそうです!拠点は変わらず川崎エリアということなので近い将来、令和を代表する顔ハメパネル作家ということで、いろいろな場所でDeco.さん作の顔ハメパネルを目にする日が来るかも!応援していまーす!

     

    文・写真 街角リポーター 藤田優一
    1年365日行脚(あんぎゃ)している、はぁ〜いフジタでェ〜す!!地元神奈川のことならなんでもお任せ!明るく元気なのが一番の取り柄です。街で見かけたら是非声をかけてくださいね〜♪