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藤田優一君の街角ワンショット

    vol.7 新緑キラキラ!自然がいっぱい! 遊びの天国「こどもの国」

    2012/05/01
    • matikado_7
      「こどもの国」と言えば、広大な敷地と自然。思わず深呼吸したくなる。

      桜が終わり、新緑の季節到来ですね。これからは緑が眩しいシーズン。新しく顔を出した若葉の上を吹く風がとても心地よく、風薫るという言葉もピッタリ。1年を通して好きな時季です。むせかえるような若葉の匂いに生命の力強さを感じ、遊びに行きたくなる気持ちもグンと高まります。今回は、そんな新緑の時期にオススメの場所をご紹介。それは川崎市麻生区とも近い横浜市青葉区と東京都町田市をまたいで広がる「こどもの国」です。
     ここは多摩丘陵の雑木林を活かした自然の遊び場で、1965(昭和40)年の5月5日こどもの日に開園しました。元々は旧日本陸軍田奈弾薬庫補給廠跡で、国有地が米軍から返還されたのを受けて整備されたところ。その敷地はとーっても広く、なんと100ヘクタール(約30万坪)もあるんです!!その中に芝生広場やサイクリングコース、遊具の広場にウサギやモルモット、ヤギなどと触れ合う「こども動物園」。さらに牧場もあって搾りたての牛乳を使ったソフトクリームなども食べられるし、スポーツだったらサッカー場や運動会用グラウンドもあります。夏はプール、冬場はスケートも楽しめ、野外炊事場ではバーベキューを満喫する事もできて~と、これ以外にも書ききれないほどまだまだ楽しめるポイントがあって、1日いても遊び足りないぐらい。
     もちろん子どもだけでなく大人も楽しめるこどもの国。そう、ここは桜の名所でもあり春にはお花見も楽しめるんですが、ワタクシはこれからの新緑の時期にこそオススメしたい!自然豊で緑も多く、森林浴はもちろん若葉の木々の間を散策なんていうのも楽しいですよ。鳥の鳴き声に耳を澄ましたり、自転車に乗って薫る風を感じたりするのも良いですよね。ほかにも正面入り口を入ってすぐの広場でチョークを使って地面に落書きをしてみたり、疲れたら園内を周遊するミニSLに乗ってラク~に移動したりするのもオススメ。ゴールデンウィークも近いし、新緑のシーズンを利用して遊びに行ってみてはいかがですか?大人の方でも童心に返ること間違いないですよ!

    文・写真 街角レポーター 藤田優一
    1年365日行脚(あんぎゃ)している、はぁ〜いフジタでェ〜す!!地元神奈川のことならなんでもお任せ!明るく元気なのが一番の取り柄です。街で見かけたら是非声をかけてくださいね〜♪