サケとキノコのバターしょうゆ丼

2019/09/21

和洋の風味のアレンジで食欲倍増

材料(2人分)

ご飯 2杯分
甘塩サケ(切り身) 2切(1切約70g~80g)
シメジ  80g
マイタケ 80g
エノキダケ 80g
少々
バター 20g
合わせ調味料
・しょうゆ 大さじ2
・みりん 大さじ4
・酒 大さじ5
万能ネギ(小口切り) 2本
白すりゴマ 適量

作り方

  • サケの切り身を焼いて、皮と骨を取り除き食べやすい大きさにほぐしておく。
  • キノコ類は石づきを落として手で小房に分ける。
  • フライパンにバターを入れて中火にかける。バターが溶けてきたらキノコ類を加えて塩少々を振り、キノコがしんなりするまで炒める。
  • 合わせ調味料を加えて全体に味をなじませる。
  • ほぐしサケを加えひと混ぜしたら、万能ネギの半分を加えて火を止める。
  • 器にご飯と❺を盛り付ける。
  • 残りの万能ネギと白すりゴマをかける。

 

ワンポイントアドバイス

ご飯とよく混ぜて食べるとおいしくいただけます。
サケのたんぱく質はほかの魚と比較しても豊富で消化吸収もとてもよく、脂質のDHA、EPAは不飽和脂肪酸といって血中のコレステロールを抑え、生活習慣病の予防にとても効果的です。産卵シーズンを迎える秋以降、脂がのってくるサケを積極的に取り入れてみましょう。

(ミスモ2019年10月号掲載)

島田朋子(しまだ ともこ)

調理師、食生活アドバイザー。「食」の楽しさ、大切さを伝える食育活動や、「T’spoon パンと紅茶を楽しむお店」でワークショップや販売を行う。